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2011年 05月 01日
エクスシールド
自分の中で懸案だったボディのコーティングをした。
塗ったのは「エクスシールド」というやつ。
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神奈川にあるCPMというショップから5000円くらいで購入した。
HPがなかなかのこだわりで,洗車に対する熱意が伝わってきた(笑)ので気に入った。
普通にオートバックスやイエローハットで買えるものには,ウィルソンのツヤエキやグラスガードってのがあるようだが,エクスシールドは一液性で手間がかからない感じだったので,こちらを採用した。エクスシールドは超撥水と防汚性能が売り物で,その様子はYoutubeでも見られる。マジックでいたずら書きしてもすぐに消えるらしい。

本来,コーティングは下地処理をしっかりやらないと汚れを封じ込めるだけになってしまうために,下地処理が一番面倒らしいのだが,幸いなことに我が140は購入したSオートがしっかり鉄粉取り,コンパウンドがけをしておいてくれたので,今のところピカピカである。同じCPMで買ったシャンプーで洗車して施工した。

洗車した後,水滴をふき取り車庫に入れて施工開始である。イナバの物置でも大変にありがたい。
あるとないでは大違いである。
まず,スプレーで塗る面に軽く加湿する。スポンジにエクスシールドを数滴たらして,塗っていくだけである。液が入っている容器は,「エッ?」というぐらい小さいのだが,30ml入っていて普通車4台ぐらい塗れるらしい。まあ140なら2回分てところか。
数滴のエクスシールドがどれだけ伸びるのか心配だったが,加湿してあるおかげで結構伸びがいい。これなら快適に塗っていける。
パネル一枚塗って少し乾かして(基本的にすぐにふき取ってもいいらしい)ふき取り,塗ってはふき取りを繰り返していく。防汚性能のおかげで塗り重ねはできないらしいので,塗り重ねたい場合は,硬化中の1,2時間以内だったらいいらしい。ふき取った後で,条件が過酷なボンネットとルーフは重ね塗りをしておいた。
ふき取りは,水を固く絞ったマイクロファイバークロスで行うのだが,ほとんどストレスなくふき取りができる。

金属のパネルの部分だけを塗って,正味一時間くらいだろうか。作業性は申し分ない。
バンパーやサッコパネルにも塗れるのだが,時間があまりなかったのでまた後日。

ツヤはもとが結構きれいだったし,ファインホワイトという色なので正直よくわからないのだが,きれいになった感じはする。あとは,雨の中で乗ってみてどれくらいの撥水,防汚性能かである。楽に塗れるので,カタログ性能が本当ならば,なかなかいい製品であると思う。値段はちょっと高いが,きちんと硬化する製品のようだし,納得がいく。雨が(少しだけ)楽しみだある。

by takami_W140 | 2011-05-01 11:58 | お手入れ


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